ラボ加藤パーティ - こどもの英語教室 – 広島県三原市

ラボの教材は世界中の名作絵本です。
今日は、どんなお話に出会うかな?

今月のえほん

豊かな母語と生きた英語。
それが、ラボの“ことば教育”です。

えいごのおはなし
  • えいごのおはなし

    今月のおはなしは、 “はるかぜとぷう”です。 英語の題名は、Spring breezes Huff and Puff. Huffとか、Puffってどんな意味でしょう? huffはプリプリするっていう動詞。形容詞でhuff ・・・続きを読む

テーマ活動ってどんなことするの??

英語と日本語が流れる物語のCDを聞き、その物語をテーマに、子どもどうしで話し合い、協力して英語のセリフや流れを決め、最後にみんなで英語劇を演じるグループ活動のことです。豊かな母語と生きた英語、自主性や表現力を同時に育むことができます。
今回はラボ・パーティ50周年企画のイベントで取り扱われた『Join the bear hunt』のテーマ活動を一例としてご紹介させていただきます。

①テューターが英語と日本語で絵本を読み聞かせ

絵本のCDに合わせてテューターがからだ全体で内容を表現しながら物語を読み聞かせ。リズムに合わせて唱えられるフレーズの繰り返しでいつの間にか子どもたちも元気よく一緒に大合唱。草原をSwishy,swashy..川をSplash, splosh..ぬかるみをSquelch, squerch..くまを見つけるために次はどんな場所をどんな音を立てながら通り抜ける?!

②みんなで話し合い、役割を決めて物語を演出、演技します。

テューターの読み語りが終わると、今度は中庭へ出てみんなで相談しながら物語の舞台を演出。物語を振り返りながら丈の長い草や植物があつまるところは草原、川はホースから水を流して、ぬかるみは土に水を混ぜてつくって、森は庭木たちの間、洞窟はないからこの階段でこの後ろにくまがおるんよ!と小さな庭の世界を豊かな想像力で大きな物語世界に。みんなワクワクの大冒険のはじまりです!役割を決めたあと、自分たちでつくりあげた舞台で「くまだー!」「QUICK!!」それぞれの役になりきり演じます。

③テーマ活動を振り返ってお絵描きや工作

物語に出てきた草原や川、ぬかるみに森、雪ふぶき、洞窟をイメージしながら色塗りしたりお絵描きしたり。「草がカサカサって動きょうるんよ」はじめて出会った言葉や単語がこどもたちの新しい絵の表現として描かれているとこちらも思わずうれしくなります。